皆様、こんにちは!本日は1/26(日)。気がつくと2025年も、1ヶ月が過ぎようとしています。早いものですね。皆様は今年の目標を立てましたでしょうか?『ダイエット頑張るぞー!』とか…『毎日日記をつける』とか…『健康を意識してランニング(散歩)を1週間に1日置きに行う』とか…考えた方も多いのではないでしょうか?実行に移して、その結果に満足されておりますか?満足されている方は素晴らしい👏しかし…そうでない方も多いと思います。
そこで本日は様々な思考と行動の過程で得られる『気付き』について考えてみたいと思います。何故なら結果が出ない事の理由に『気付き』が関わっているかもしれないからです。そしてそれが『ふじの花』で重要視している『気付き』でもあるからです。辞書を紐解くと…『それまで見落としていた事に注意が向き、その存在意義を意識するようになる事』『見落としていた事実の問題点を意識する事』とあります。何故『気付く』という事が大事になるのか?考えた事がございますか?人は通常この『気付き』の存在を意識する事は少ない傾向があります。何故ならいちいち問題の存在理由を問い続けていたら前に進む事が遅くなってしまうし、理屈より直感で良いと感じた事に人は行動する傾向があるからです。
それでもある時この『気付き』の存在に驚き、『そうだったのか!』と納得してしまう事がございます。仕事や人生で大きな失敗をして後悔をしたり、大切な人を災害や病気で亡くしてしまう時など…実は誰にでも起きる可能性のあるものなのです。そして、介護で自分や身近な方のお世話をする時などにも起きる可能性が非常に高くなります。
それはそれまでの平穏に暮らしていた生活とは一変する程の時間と空間(環境)の変化が身の回りで起きて、今まで何気なく続けていた思考と行動では対応する事が難しくなるからです。
そんな事知ってますよ!と仰る方も多い事と思われます。しかし、知っている事とその『気付き』を行動に変換して、その先の次元に向かうには更に意識しなければならない事がまだまだ多くあります。それは『気付き』の対象が自分の外側だけではなく、実は自分の内側(心の中)にある事も多いからであり、そしてそれは自らの課題に向き合わなければならないからなのです。
ふじの花で重要視している『気付き』とは、内側に焦点を当てて考える事から得られるモノなのです。何故なら介護で問題となる認知症とはご本人様の問題でもありますが、実はそれを介護する側の行動にも関わってくる問題でもあるからです。ですので、ご利用者様のご家族の中には、借り物ではない、その方独自の唯一無二の経験が得られ、その経験は感動へと昇華され、頼んで良かったと思われる方が多くいらっしゃるのです。
今現在も辛い介護や苦しい生活に悩まれている皆様方の日常に、少しでも多くの『気付き』が訪れ、少しでも安らかな未来に到達できますように〜♪🙏そんな想いを込めて毎日お手伝いをさせて頂いております🙇